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サンフランシスコ総領事館に宇山智哉総領事着任 2月23日

 カテゴリー:フォトニュース


在サンフランシス日本国総領事館に新総領事宇山智哉(Tomochika Uyama)氏が着任
写真右から:平本慈恵会会長、宇山総領事夫妻


2月23日、元在サンフランシス日本国総領事、山田淳総領事(25日帰任)の後任として日本から宇山智哉総領事が着任、到着当日空港からコルマ市の日本人墓地に夫人とともに直行した。総領事夫妻は管理する慈恵会の平本会長、藤本聖香事務局長等の出迎えを受け招魂碑に花輪を供えたあと、咸臨丸水兵他、主な墓、記念碑、納骨堂など会長から説明を受けていた。

             宇山智哉新総領事 略歴
氏 名      宇山 智哉(うやま ともちか)
性 別      男
生年月日    昭和38年10月1日生
最終学歴     昭和61年3月 一橋大学法学部卒業
採用試験 昭和60年外務公務員採用Ⅰ種試験
出 身 地 山口県

昭和61. 4 外務省入省
平成13. 2 在エジプト日本国大使館 参事官
16. 3 経済局国際機関第一課サービス貿易室長
8 経済局国際貿易課サービス貿易室長
18.11 経済局国際貿易課長
20. 8 在フ
Phpィリピン日本国大使館 公使
22. 8 在大韓民国日本国大使館 公使
24. 9 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部 公使
26. 7 大臣官房参事官兼経済局、中南米局
29. 1 大臣官房審議官兼経済局、中南米局
29. 8 大臣官房審議官兼経済局
30. 1 在サンフランシスコ日本国総領事

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Photo:web MON times 


謹賀新年 平成30年ー2018年

 カテゴリー:フォトニュース


新しい年が始まりました。平成30年・2018年。今年も多くの何かが起こりそうな気配を見せながら
始まってしまいましたが、明るい未来に思いを馳せて、せめてこころにその種を植え付け今年、育ててみませんか。初日の出はあっと言う間に大きくなってそのような呼びかけをしているようでした。


フォトニュース・アルバム・12月31日 除夜の鐘/花火

 カテゴリー:フォトニュース

除夜の鐘 12月31日11:00am~

2017から2018年、平成も30年を迎えた。年末年始マスコミではクリスマス、新年2日、3日には世界的にも、何かが起こると賑わしていたが、少なくともサンフランシスコ、ベイエリア、年末年始は事も無く暮れて明けたようで何よりだった。
サンフランシスコ・アジア美術館では恒例の除夜の鐘が一般にも公開され、先着順に鐘撞きができる整理券が配布されたが、この日早朝7時ごろからアジア美術館前には行列ができていた。Samsung Hallの広い会場には観客も入れて300人以上、のべ600人が集ったらしい。中には冷たいフロアに正座して、般若心経に耳を傾ける人もいた。美術館では英文の経文、日本語での発音などの資料も配られていたが、この催しが今年で32回も続けてこられたのも、このような地味な努力がったからかも知れない。

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花火

カウントダウンの花火、今年は天候にも恵まれ大きな花開く
ベイエリアでの花火といえば12月31日のこのカウントダウンの花火と、7月4日の独立記念日の花火が盛り上がるが、ここベイエリアでは、打ち上げに苦労するのが名物の霧と雨のシーズンとも言えるこの時期の天候。霧が深ければ上にあげても下から見えにくいし、いまの時期は雨、雲に視界が遮られるし寒さもきびしい。花火は下から見た方が音との関連と近い距離からみるダイナミックなものがいい言う人と、少し離れて背景に何かが入る方が大きさの比較ができて絵になると言う人と別れる。確かに花火だけが暗い夜空に大きく開くのも花火だけの美からいえばいいかもしれないが、ここの場合はダウンタウンの建物やベイブリッジが借景として、少し顔を覗かせてくれるとまた違った趣もあっていいかもしれない。
ピア39、フェリービルのあるピア、ダウンタウン、ツインピークス、マリンのヘッドランドなどもいいが、毎年見えるとは確約できない。サンフランシスコの夜景をバックにいれるには、トレージャー・アイランドなどがパーキングも無料で場所もあるし、ぴったりだが終わってベイブリッジに乗るのに結構時間がかかる。(写真はトレージャー・アイランドから)


Photo : web MON times 2018 ©
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安心できる日本街に― 日系警官に二代目三代目が活躍

 カテゴリー:人・往・来


(写真:ユカ・ナガミネさん右とパートナーのS.FULGADOさんピースプラザで)

今年上半期、サンフランシスコ・ジャパンタウンでの、車上狙い、万引きなどの被害報告が増えていた。この状況に即、対応した日本町タスクホース、日本町商店会、ほか日系の各組織は、所轄のサンフランシスコ警察と緊急会議を開催した。以降適宜、署長および担当者等を招いてミーティングを継続して行い、またポスター、サインによる防止の呼びかけ、チームによるパトロール、パトロールカーの駐車、夜の電光サインによる注意を実施した。各店舗の自覚なども求めた結果、現在その効果をあげている。

予防活動の一環として、警官のパトロールは、特に効果をあげているがそのチームにユカ・ナガミネさんという女性がいる。彼女の父は元ジャパンセンター内で日本食レストランを永年経営、地元でも多くの顧客で人気だった店の娘さんで、日本町は幼いころから知人も多い場所でもある。

彼女は両親から日本語を学び、日米の文化背景についても好きで、造詣が深いが、カレッジが終わる頃、自分の針路を考えていたとき、知人の薦めもあって興味を持ち2004年ごろFBIに入った。そこでは日英両語使用が役立つ関連事件、事故業務も含めた仕事をしてきたが、その後サンフランシスコ市警に努めることになった。

市警ではポリス・アカデミーで警官として8ヶ月の厳しい訓練を受けて勤務についた。当時サンフランシスコ警察では、日本町を担当していた日系の警察官も複数活躍していたが、世代の交代でだんだん少なくなり2014年ころからほとんど姿を見られなくなっていた。この話が話題になった時、ユカさんが冗談に日本町は遊び場だったし、状況は良く知っており、あの街は好きだと話していたことから、担当に決定されてしまったらしい。署としては日英両語も可能なことから、車上狙いの増加傾向にあった日本町担当に適任と言う事になったらしい。ユカさんの幼い頃、日本街には日本の運営を参考にした「交番」が当時の市長の発案でポストとブキャナン通りに出来たことも覚えているという。

この街の各店も古い店では彼女の子供のころも良く知っているし、街の地理にも詳しい。日本人も多いし最適といったところだろう。現在ほとんど毎日くらい姿を見せてくれるのが心強いし、確かに犯罪も減少しているのが利用者も各店舗にも有り難いことである。


平成 29 年秋の外国人叙勲 ベイエリア関係

 カテゴリー:総領事館からのお知らせ

11月3日(日本時間)、日本政府は、平成 29年秋の外国人叙勲として 149名の受章者への叙勲を 決定しました。当館管轄区域関係者では、以下の3名に対して授与されます。

 

◆名前(年齢): アレン・オカモト(74歳)
賞賜: 旭日双光章
功労概要: 日本・アメリカ合衆国間の友好親善及び相互理解促進に寄与 主要経歴: サンフランシスコ大阪姉妹都市協会共同会長 現住所(国籍): サンフランシスコ市(アメリカ合衆国)

 

◆名前(年齢): ベン・コレヨシ・ナカジョウ(75歳)
賞賜: 旭日双光章
功労概要: 日本・アメリカ合衆国間の友好親善及び相互理解促進に寄与 主要経歴: 現 北カリフォルニア桜祭り「桜の女王」プログラム委員長

元 北カリフォルニア桜祭り実行委員会委員長 現住所(国籍): サンフランシスコ市(アメリカ合衆国)

 

◆名前(年齢): ゲイリー・ムカイ(62歳)
賞賜: 旭日双光章
功労概要: 日本・アメリカ合衆国間の友好親善及び相互理解促進に寄与 主要経歴: スタンフォード大学国際異文化教育プログラム所長 現住所(国籍): サンノゼ市(アメリカ合衆国)


櫻音太鼓生徒新しい旅立ちリサイタル&パーティ

 カテゴリー:フォトニュース

10月29日午後7時30分から、リッチモンドの、ジミ・ナカガワ櫻音太鼓(OH IN TAIKO)の教室でこの日、8週間の和太鼓の教習過程を終えた生徒達の、切磋琢磨の成果を発表するとともに、先輩に胸をかりてのリサイタルが行われた。終了後は生徒達の父兄、知人等と共にパーティがにぎやかに開催され、生徒の達成感に満ちた喜びをにぎやかに分かち合っていた。この日はメンバーも含めて父兄等、約60人が参加、声援を送り全員で新しい門出を祝っていた。

 この櫻音太鼓はまさに、幅広く桜を愛でる、老若男女といった人々が和太鼓に魅かれて参加している感じである。もちろんこの道を極めてみたいという人はそれなりに、ナカガワ先生の厳しい指導を受け励んでいる。生徒も一定のコースを修了した生徒たちは次の課程を目指して、今回もその多くは、この櫻音太鼓にメンバーとして残留する予定だと言っていた。

当夜はこれら生徒達も厳しかった修行の成果を見て聞いて,もらうべく小気味よいバチさばきを披露した。あとは先輩メンバー達と一緒に、和太鼓を心より楽しんでいたが、最後はこれもナカガワ先生作曲による《リッチモンドの風》を綺麗に、楽しく合奏して長い夜が終わった。

 櫻音太鼓の詳細:http://jiminakagawa.com/

Photo : web MON times 2017, Shigeru KIMURA ©

 

 

 

 


サンフランシスコ阿波踊り“桜連”エルセリート市制100周年記念イベントに出演

 カテゴリー:フォトニュース

10月21日エルセリートのコミュニティーセンターで、思いがけない阿波踊りの囃子の音色と、「やっとさー・やっとさー」の掛け声がとんでいた。

これは今年、エルセリート市制100周年を迎えた同市が、いろいろな国から集まってきた人々が、相互理解と相互扶助で作り上げてきた同市の歴史をそれぞれが守り、伝承してきたミュージック、ダンス、ストーリーを通して振り返り、同市の更なる発展に寄与できるようにと、エルセリート・アート・デーとしてのイベントを開催したものであった。会場ではいろいろな民族衣装、楽器などを持ち寄り観客と一緒にこの市制100周年のイベントを楽しんでいた。

サンフランシスコ阿波踊り“桜連”(連長・大野レイ子)もこのイベントに招かれ、同市で活躍してきた日系人、日本人のこころを阿波踊りに託して、囃子と衣装、踊りで披露し、

最後には飛び入りで踊る観客と一緒に会場を巡って盛り上がっていた。


Blue Angels Air Show  S.F.フリートウイーク

 カテゴリー:フォトニュース
エアーショーは10月7、8日に開催された、写真は7日開催のエアーショー

第37回 S.F.フリート・ウイーク 快晴に100万人が

10月1日から8日までサンフランシスコ・ベイエリアで、100万の観衆をを集めると言われる、第37回サンフランシスコ・フリート・ウイークが開催された。
特に7日、8日のブルー・エンゼルス・エアーショーは6日の日からのテスト飛行で盛り上がりを見せ、市街上空を轟音で飛行するブルーエンゼルスはフアンにはたまらないものらしい。
フリート・ウイークには軍艦、コーストガードの艦艇、消防艇などが参加、パレードでゴールデン・ゲートブリッジを通過してピアに到着して、期間中艦内ツアー、ブラスバンド演奏、親善ソフトボール大会などいろいろなイベントが、ピア,マリーナグリーンフォトメイソンほかで展開された。
エアーショーは本格的には7(土)8(日)の両日12時から4時まで高速のジェット機が、低速のプロペラ機に合わせたスピードで、飛びユナイテッド・エアーラインの大型機も低速、低空で宣伝したりローカルの個人、チーム編隊や、CANADIAN SHOW BIRDSのチームもいろいろ見せてくれた。その前には突然USAFのF16が現れひときわ大きい轟音、スピード、低空飛行で湧かせていた。これらの後、午後からブルーエンゼルスのショーが始まり、観客はもちろん、なかには元エアーフォースのベテランたちも喜んで歓声をあげていた。血が騒いだのだろうか。

Photo : web MON times 2017    Shigeru KIMURA ©


リチャード・ハシモト氏に外務大臣表彰状

 カテゴリー:フォトニュース

 

10月3日午後6時から、在サンフランシスコ日本国総領事公邸で、サンフランシスコ日本町で開催されてきた、桜祭りをはじめとする日本の伝統文化の紹介企画、運営に永年努力してきた、リチャード・ハシモト氏の外務大臣表彰式及びレセプションが催され、山田淳総領事から外務大臣表彰状が贈られた。

ハシモト氏は、サンフランシスコ日本町の振興及び当地における日本伝統文化の保存と普及、日米友好親善を目的とする今年50周年を迎えた、北カリフォルニア桜祭りの共同委員長として永年、桜祭りの維持と振興に取り組んできた。ハシモト氏のこれまでの貢献は、日本と当地との歴史的なつながりを保存し、未来志向で維持、増進して行く上で非常に重要であり、日米友好親善及び理解促進に大きく寄与するものであるという事が表彰理由である。

ハシモト氏はジャパンセンター(これも来年50周年を迎える)の3ブロックにわたるパーキング・コーポレーションのトップの重責をこなしながら、日本町全体の商店会会長としてこれも永年その任にあたってきた。当時サンフランシスコ日本町はハワイ、ロサンゼルス、サンノゼの在米三カ所の日本人町の中でもトップの繁栄ぶりで人気があり、メディアにも良く取り上げられ“ナショナル・ジェオグラフィックス等の巨大メディアなどでも紹介され、同じページで日本町の祭り、神輿などもとりあげられていた。その中でピースプラザに初めての盆踊りの櫓つくり、夏祭り、秋祭り、年末、年始のいろいろな行事から、警備問題にまでおよぶ幅広い取り組みを果たして来た。これらを通して日本の文化、伝統など季節の催しを紹介、相互理解から親善まで草の根運動を根気よくしてきたといえる。これらが今回の表彰の趣旨に結びついたのだと思う。

 

 

 

 

 


48回衆議院総選挙の実施について−在外公館10月11日から

 カテゴリー:総領事館からのお知らせ

第48回衆議院総選挙の実施について

在サンフランシスコ日本国総領事館からのお知らせ

公示日 : 10月10日(火)(予定)
○日本国内の投票日 : 10月22日(日)(予定)
在外公館投票日 : 10月11日(水)〜10月14日(土)(予定)
在外公館投票時間 : 午前9時30分から午後5時まで
投票場所:在サンフランシスコ日本国総領事館
275 Battery Street, Suite 2100, San Francisco, CA94111
持参すべき書類 : (1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書
○平成29年10月22日執行の衆議院総選挙は、区割り改定後の新しい小選挙区で投票を行うことになります。
(http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/pdf/2017_election.pdf)

※なお,「郵便等投票」「日本国内における投票」などで投票することができます。
詳しくは当館ホームページを御覧いただくか,領事・警備班(在サンフランシスコ日本国総領事館 在外選挙係(電話(415)780−6000)までお問合せください。(http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/17_0918.html)


それは38年前でした
シスコのジャパンタウン
こんな事もありました
1977年月刊もん から