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もんギャラリー《根が生えた椅子?》

 カテゴリー:もん・ギャラリー

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根が生えた椅子?
先日ジャパンタウンを歩いていると、頑丈な椅子が放置されていてびっくり。よく見ると、根元を残して切られた大きな切り株を、椅子にしてしまった粋な彫刻を見かけた。昨今ちょっと置いておくと持って行かれる事も多々あるようだが、これは絶対持っていかさない、作者の気持ちと材料の、かなり根が深い作品ではないだろうか。座り心地は?お試しください。


浜松大凧 今年もバークレイの青空にすっきりと

 カテゴリー:フォトニュース

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揚がるか 浜松大凧!

浜松の大凧 今年もバークレイの青空にすっきりと
 毎年バークレイで開催されている「バークレイ・カイト・フェスティバル」に、今年も凧揚げ同好会IATA《International Association of TAKO AGE—代表:角直樹氏》のメンバーが、7月30日、31日週末の両日に大凧を揚げた。

 今年31回目を迎えたこの「バークレイ・カイト・フェスティバル」は、年々盛大な盛り上がりをみせており、大きなイベントになってきているが、IATAも日本を代表して有名な浜松の大凧を揚げてきて11年目になる。この大凧は一番大きいもので、8フィートX8フィートの大きさで、地元浜松から毎年参加して制作から、揚げ方まで指導してきたが、今年は残念ながら参加できなかったものの、浜松出身の地元同好会メンバー、ボランティアにより、無事揚げられていた。
 会場で一番でかいこの凧が揚がるかどうか、はらはらしながら見守っていた観衆も、大空に一番高く上がり小さくなっていく様子をみて、歓声と拍手で送っていた。
 当日はスタッフが朝早くからバーベキューの準備、凧の整備、点検を行っていた。この日本の文化紹介イベントに、今年も参加し盛り上げていたグループには当地でもおなじみの阿波踊「桜連」有志、玉野ハルピン舞踊の有志らが、鳴り物入りでの練りに参加、イベント唯一のお目見えパレードで練り歩き観衆を喜ばしていた。

Photo : web MON times ©2016


邦人安全対策連絡協議会開催 SF総領事館で

 カテゴリー:フォトニュース

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開会で挨拶を述べる山田淳総領事


7月27日午後2時から、在サンフランシス日本国総領事館で邦人安全対策連絡協議会が、対象邦人関係団体、組織、学校関係者代表16人、総領事館関係、山田淳総領事、永吉昭一首席領事ほか担当窓口領事等5人に寄る会議が開催された。これは従来定期に開催されており、在住邦人及び団体、企業、組織を通じてかかわる人を対象にしての安全対策、緊急連絡等の処置を円滑、効果的に遂行するための協議会として開催されてきたもので、今回はとくに多発する、テロ事件、乱射事件および、ベイエリアでも多発傾向にある、車上ねらいなどをテーマに開かれた。
 会は、山田総領事の挨拶の後、伊東幸治領事から、7月1日(現地時間)に発生、日本人にも多大な犠牲者をだした、ダッカ襲撃事件の概要について、以前任地先でもあったところから、政治、治安、宗教などの状況を地図で示しながら説明があった。

 テロ発生、銃乱射事件
 これらから最近の傾向として、テロがいわゆるソフト・ターゲットとして一般人が集りやすいレストラン、モール、ショッピング・センターなどでの事件が起きており、また犯人はそれらの土地におけるホーム・グロンのテロリストが増加している状況から、渡航先については各自十分な情報の取得に留意、再認識をして欲しいという要望があった。外務省発信の情報をはじめ一般メディアのニュースなどに注意してほしいと呼びかけていた。
邦人の場合は特に「在留届」の提出により、かなりの情報収集ができるので、未届けのひとはぜひ届け出をする必要がある。と、ともに移動する場合の転出届けも励行する事で、有効な連携を保つ事ができる。
 事件に遭遇した時の対策としては米国国土安全保障省によれば、指針としてはRUN, HIDE, FIGHTがあげられているとしている。「逃げる」「隠れる」「戦う」。基本的な防御姿勢だが、タイミング、順序そしてあくまで冷静さと個人の判断によるだろう。

 多発する車上ねらいの傾向と対策
最近特にベイエリアにおいて邦人の被害が多いとされている。ちなみに総領事館の資料によれば、窃盗に関する認知件数、及び車上ねらいの発生件数比率は次のようになっている。(2015年)
■カリフォルニア州 655,851件 (前年比 +63,515件)
  内 車上ねらい 235,419件(前年比 +32,503件)

□サンフランシスコ 40,918件 (前年比 +7,188件)
  内 車上ねらい 25,899件(前年比 +6,072件)

□オークランド 13,899件(前年比  +278件)
□サクラメント 9,863件 (前年比  +422件)
□サンノゼ 13,138件 (前年比 +1,288件)

◎車上ねらい防止策 例
●駐車場所の選定。車両、人が頻繁に出入りして人目につきやすい場所。
●車外から見える場所に物を置かない。パスポート等は注意。例えゴミ袋でもガラスの破損等の被害を受ける可能性があるので処理する(座席等見える場所に放置した場合の被害67%)。●特に被害車種にはレンタカーが多く、ミニバン・SUV、ステーション・ワゴン等の被害が多い(76%)。●防犯装置の設置。●トランクに収納した鞄、バッグ類は盗難予防としてケーブル等により固定することで解錠、切断等に時間がかかることを犯人に認識させる。●出来るだけトランク等への収納には監視されてないか留意する。●駐車の際に窓ガラスの破片が散逸する道路等は避ける。●邦人が被害を受けた駐車場所としてはショッピングモール(27%)、日系スーパー(24%)、レストラン(20%)等があげられているので、各自十分な注意が必要で、当然重要なものは車内に置かないなど、総領事館では従来以上に注意をしていただきたいと呼びかけている。
Photo : web MON times ©2016


南仏ニースにおける車両突入事案に伴う注意喚起

 カテゴリー:総領事館からのお知らせ

お知らせ

在サンフランシス日本国総領事館総領事館から

在留邦人・旅行者の皆様へ

外務省の海外安全ホームページ上に,海外安全情報(スポット情報)「仏国:フランス南部アルプ=マリティーム県ニース市におけるトラック突入による注意喚起」が掲載されました。
この事件は,7月14日(木)午後10時30分頃(現地時間),ニース市において,フランス革命日を祝う花火を見物する客の列にトラックが突入し,84名死亡,202名負傷(うち重体52名)との甚大な被害(7月15日現在)が発生したもので,現在,仏捜査当局が捜査中ですが,テロの可能性が高いとされています。
最近では,米国内におきましても,
◆ 2015年12月2日 カリフォルニア州サンバーナディーノ市における銃撃テロ事件
◆ 2016年6月12日 フロリダ州オーランド市における銃撃テロ事件
等といった凄惨なテロ事件が発生し,多数の死傷者が出ています。
また先月26日には,イスラム過激派組織ISILを名乗る組織が,サンフランシスコのゴールデン・ゲート・ブリッジやケーブルカー,ラスベガスのストリップ大通り等の映像とともに,イスラム教徒に対し,不信心者を殺害せよと呼びかけるビデオ映像をインターネット上で公開しており,こうしたISILの思想に共鳴したホーム・グローン・テロリストやISILから帰還した戦闘員等によるテロ事件は,いつどこで起きてもおかしくない情勢となっています。
テロ事件以外では,今月にはルイジアナ州とミネソタ州で発生した警察官によるアフリカ系アメリカ人射殺事件を受けて,7日(木),全米各地で大規模な抗議活動が発生し,特にダラスにおける抗議行動では,デモ隊の近くで発砲があり,警察官が5名死亡,5名負傷した他,一般人も2名負傷しています。
当地でも同日,サンフランシスコ市とベイブリッジを通じて隣接する「オークランド(Oakland)」のオークランド市警察本部を中心に,黒人差別の根絶を訴える抗議活動が発生し,2,000人以上の群衆が集まり,一部のデモ隊がオークランド市内を南北に通る州間幹線道路(Interstate Highway)I-880に徒歩で侵入し,午後8時30分頃から約5時間に亘って封鎖するという事案が発生しています。
皆様におかれましては,テレビやインターネット等から滞在地域における最新情報の入手に努めていただくとともに,空港や駅,バスターミナル,観光スポット,イベント会場等の多数の人が集まるエリアにおいては,周囲の状況に十分に注意を払い,不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど,安全確保に努めて頂くようお願いします。

【在サンフランシスコ日本国総領事館】
住所:275 Battery Street Suite2100, San Francisco, California 94111, U.S.A
電話:(市外局番415)-780-6000
国外からは(国番号1)-415-780-6000
FAX:(市外局番415)-767-4200
国外からは(国番号1)-415-767-4200
ホームページ:http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/top.htm


今年も浜松凧カリフォルニアの空に7月30(土)31日(日)

 カテゴリー:イベント情報

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毎年バークレイで開催されている「バークレイ・カイト・フェスティバル」に、今年も浜松にゆかりある人を中心に、日本人、日系人ら多数が中心になって凧揚げ同好会《International Association of TAKO AGE》代表:角 直樹氏のメンバーが、7月30日、31日週末の両日に大凧を揚げる。今年31回を迎えるこのフェスティバルは多数の参加者がそれぞれ自慢の凧を持ち寄って競い合っている。コンクールもあるが、IATAでは毎年浜松から凧揚げのプロを招聘して、フェスティバル最大の浜松凧を上げるのが人気となっている。会場はいろいろなブースも出ており、IATAでは大凧を担いで囃子と練り歩くが、これには子供神輿、阿波踊桜連、よさこいなども参加してみんなで楽しんでいる。

今年で11年目を迎えるIATAではテーマを「楽」Enjoyとし、この両日「楽」凧を多く揚げたいと、制作から凧揚げまで参加者を募集している。日本からの方も家族で、日本国内でも体験する機会の少ないこの浜松大凧に家族連れで参加、カリフォルニア・ブルーの空に思い出を描きませんかと呼びかけている。入場は無料。パーキングは有料だが専用バスで、会場まで送迎してくれる。敷物や飲み物、弁当など持参の上ピクニックとしても最高のイベントである。

詳細はIATA:www.takoageusa.org                

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Photo : web MON times ©2016

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アフリカ系アメリカ人射殺事件に関する注意喚起

 カテゴリー:総領事館からのお知らせ

アフリカ系アメリカ人射殺事件に関する注意喚起

外務省の海外安全ホームページ上に,海外安全情報(スポット情報)「米国:アフリカ系アメリカ人射殺事件に関連した抗議活動についての注意喚起」が掲載されました。(内容以下のとおり)
当地におきましても,ルイジアナ州とミネソタ州で発生した警察官によるアフリカ系アメリカ人射殺事件を受けて,昨7日(金),サンフランシスコ市とベイブリッジを通じて隣接する「オークランド(Oakland)」のオークランド市警察本部を中心に,黒人差別の根絶を訴える抗議活動が発生し,2,000人以上の群衆が集まり,一部のデモ隊がオークランド市内を南北に通る州間幹線道路(Interstate Highway)I−880に徒歩で侵入し,午後8時30分頃から約5時間に亘って封鎖するという事案が発生しています。
サンフランシスコ市内でも,昨年12月2日や本年5月19日に警察官による黒人射殺事件が発生し,サンフランシスコ市警察の取り締まりに対する抗議活動が行われており,サンフランシスコ市内のミッション(Mission)やハンターズ・ポイント(Hunters Point)地区等,アフリカ系アメリカ人が多数居住する地区では,人種差別問題から発展する抗議活動には注意が必要となっています。
この種事案においては,抗議活動に乗じて略奪や器物損壊等が発生することもあるほか,今回のテキサス州ダラス市における抗議活動のように銃器が使用される場合には,非常に危険な状態となります。
皆様におかれましては,テレビやインターネット等から滞在地域における最新の海外安全情報の入手に努めていただきますとともに,抗議活動が発生した場合には不用意に近づかないよう十分にご注意ください。

米国:アフリカ系アメリカ人射殺事件に関連した抗議活動についての注意喚起

1 7月6日,ルイジアナ州バトンルージュで,アフリカ系アメリカ人の男性が警察官に取り押されられた状態で射殺されました。また,7日にもミネソタ州ファルコンハイツでも警官によるアフリカ系アメリカ人男性の射殺事件が起こりました。

2 これら一連の事件に対する抗議が,8日,全米各地で発生しており,特に,ダラスにおける抗議行動では,報道によれば,デモ隊の近くで発砲があり,これまでに警官が5名死亡したほか,犯人が市内複数箇所に爆弾をしかけたともされています。ダラスにおけるこの事件は,日本時間8日17時30分現在継続中であり,現場近辺には決して近づかないでください。

3 米国に渡航・滞在を予定される方,及び既に滞在中の方は,報道等により,最新の情報の入手に努めるとともに,抗議デモや集会等,人が集まっている場所等を見かけた場合は決して興味本位で近づかず,その場から速やかに離れるようにしてください。併せて抗議活動が暴徒化した場合の標的になる可能性のある政府機関や警察関連施設等近辺では,滞在時間を短くするなど適切な安全対策を講じてください。

4 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
また,3か月未満の旅行や出張などの際には,海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう,「たびレジ」に登録してください。
(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照

(問い合わせ窓口)
○在サンフランシスコ総領事館
住所:275 Battery Street Suite2100, San Francisco, California 94111, U.S.A
電話:(市外局番415)-780-6000
国外からは(国番号1)-415-780-6000
FAX:(市外局番415)-767-4200
国外からは(国番号1)-415-767-4200
ホームページ:http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/top.htm
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○外務省 海外安全ホームページ:
http://www.anzen.mofa.go.jp/
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)


第4回SF日本映画祭 7/23 ~ 7/31MNEW PEOPLE CINEMA

 カテゴリー:総領事館からのお知らせ

第4回サンフランシスコ日本映画祭での日本映画上映

SF総領事館では7月23日~31日にサンフランシスコ日本町のNew People Cinemaで開催される「第4回サンフラン シスコ日本映画祭」において、サンフランシスコ日本映画祭と共催で日本映画4編の上映会を開催する。どの 作品も日本国内外で高い評価を得ている作品ばかりなので、皆さんお誘い合わせの上、ぜひ観覧頂き,映画を通じて日本の「今」 と「伝統」を体験してくださいと呼びかけている。
●「恋人たち」
(2015年キネマ旬報ベスト・テン 日本映画部門第1位) 上映日時:7月30日(土) 18:00 概要:不器用だがひたむきに日々を生きる3人の“恋人たち”が,もがき苦しみなが らも,人と人とのつながりをとおして,ありふれた日常のかけがえなさに気づく姿 を,時折笑いを交えながら繊細に丁寧に描き出す。 本作品は2015年キネマ旬報 ベスト・テンで日本映画部門第1位に選出。
●「千年の一滴~だし・しょうゆ~」
(2015年キネマ旬報ベスト・テン 文化映画部門第2位) 上映日時:7月30日(土) 12:00 概要:和食の原点である「だし」と「しょうゆ」を題材に日本人と自然との関係を見 つめた日仏合作ドキュメンタリー。殺生を嫌う仏教の肉食禁止令下で発達した「だし」 と,「麹」と「カビ」によって作られる「しょうゆ」を通じて日本文化の神髄に迫っ てゆく。本作品は2015年キネマ旬報ベスト・テンで文化映画部門第2位に選出。
●「TOKYO SHORT SHORTS 2016」 (日本人若手監督達の短編映画を集めた作品集)
上映日時:7月23日(土) 16:15 概要:東京国際映画祭短編映画部門であるShort Shorts Film Festival & Asiaのキュレ ーションにより選ばれたドラマ,コメディ,アニメーションなどの作品5本を紹介 する短編映画集プログラム。次世代を担う期待の日本人若手監督の作品です。
●シネマ歌舞伎「野田版 鼠小僧」
上映日時:7月24日(日) 16:00 概要:日本の伝統文化の神髄である歌舞伎を高精細な映像で映画館で楽しめる貴重 な機会。「鼠小僧」は江戸時代に実在した盗人で,盗んだ金銀財宝を貧しい人々に 分け与えるという日本のロビンフッド。本作品では,日本を代表する演出家である 野田秀樹が台本を書き下ろし,演出を行い,故中村勘三郎が主演を務めた話題作。 (共催:国際交流基金ロサンゼルス事務所)
各上映の詳細及びチケットのお買い求めについては,サンフランシスコ日本映画祭 公式ホームページをご覧ください:http://jffsf.org/2016/
在サンフランシス日本国総領事館・

照会先:Ryan Okada  (415) 780-6089 ryan.okada@sr.mofa.go.jp



第46回SFプライド・パレード

 カテゴリー:フォトニュース

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今年はオーランドの犠牲者の写真とともに
6月26日第46回SFプライド・パレードはサンフランシスコ・ダウンタウンを10:30 amに出発、例年のようにマーケット・ストリートを進み、最終参加グループはパウエル・ストリートを4時過ぎごろ通過して行った。
この日スタート前にはフロリダ、オーランドで発生した銃撃事件で亡くなった49人の犠牲者を悼み、顔写真を胸に黙祷を捧げていた。今年はかなりのグループがこれらの写真や、メッセージのカードをもってパレードに参加していた。
パレードは心なしか、フロートの数が少なめで、いろいろなコスチュームも少し控えめの感があったが、参加者は多く特にIT関係の企業数社はそれぞれ数百人以上が参加していた。
今年は特にオーランドの事件もあり警戒も厳しく、異様な大きさのバッグなどチェックされていたが、事故も無くパレード終了後はシティー・ホール前の特設ステージに向かい2日間にわたるLGBTのイベントは無事終了した。


Photo : web MON times ©2016


練習船《こじま》フォト・ライブラリー(4)5/17/2016

 カテゴリー:フォトライブラリー

出航当日、コルマ日本人墓地に献花に訪れた七浦弘幸船長

出航当日、コルマ日本人墓地に献花に訪れた七浦弘幸船長



同日午後2時、見送りに駆けつけた関係者に敬礼、帽子を振る返礼があり、見送る人々との間に、ベイブリッジを通過して行くまでいつまでも名残を惜しむ姿が見られた。

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Photo : web MON times ©2016


練習船《こじま》フォト・ライブラリー(3)5/16/2016

 カテゴリー:フォトライブラリー

七浦S船長から歓迎の挨拶

七浦船長から歓迎の挨拶


練習船《こじま》フォト・ライブラリー(3)5/16/2010

先月5月13日、久しぶりにサンフランシスコに寄港した、航海練習船こじまを迎えてから、寄港、出航には在留邦人始め一般の人々が埠頭に集ってきていた。寄港中5月16日は一般公開日。平日にもかかわらず、家族連れや多くの人が参加して喜んでいた。

夜は穏やかな気温の船上で、船長主催によるレセプションが催され、コーストガードや
関係者、地元日系諸団体代表が招かれていた。会場は実習生、招待者、当地のコーストガード関係者が歓談、本年度のクィーン・コートも花を添え、実習生たちと初めて接する海上保安大学校練習船、練習生、海上保安庁の性格、今後の遠洋航海ルートなど話が弾んでいた。一般招待客との話にも日本が置かれている領土の約12倍に達する領海、EEZ(排他的経済水域)などの話がでたり地理的な現状、沖縄県石垣市の尖閣諸島の問題も、質問が飛んでいた。日本を離れて居住する邦人にも直接現況把握の参考になっていたようだ。


それは38年前でした
シスコのジャパンタウン
こんな事もありました
1977年月刊もん から