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最新ニュース

こんな勝負も楽しいのでは Bubble Soccer Party

 カテゴリー:フォトニュース

ある天気のよい日、サウサリートの海際のパークで、大きなバブルが思いっきりぶつかり合って、楽しんでいたので見物をしてきた。ひとが中にはいって肩と手でバブルを支えて、相手チームに突進して行く。で、転んだ方が負けと言った感じで、人間がサッカーのボールになっている。ルールとかは遊びなのでともかく、ぶつかり合いの勝負なので体重のある方が有利かと思ったらそうでもなく,テクニックだと言う。芝に足を取られて自分で転ぶ人もおれば、かわされて方向が曲がったところを横からぶつけられるとこれも駄目。

土俵のような大きな輪になった中での勝負も、大体ぶつけられた方は外に転がり出るのでこれも負け。

夫婦喧嘩?や、いろいろな争い事に解決策として利用すれば、互いに怪我も後腐れも無いのではという話も?。もちろん負けた方が利用料を負担する。

そうです。これはレンタルで、サッカーゴールとボール、バブルボール10個で2時間。レフリーもついて$495。うっかり負けられない。会社のピクニックや学校の運動会などに人気があるようです。

詳細はwww.PlanetXone.com   info@PlanetXone.com

Phone: (888)592-3929

 


紅 葉 〜 紅と緑が奥深い 

 カテゴリー:もん・ギャラリー

サンフランシスコでは、余り見られない紅葉ですが、車で10分も走れば紅葉一色ではなくて、緑から紅への移ろいが見られて何故かほっとするのです(San Rafael)

Photo : web MON times 2017 ©

Shigeru KIMURA

月刊もんSince 1977 −電子版—


平成 29 年秋の外国人叙勲 ベイエリア関係

 カテゴリー:総領事館からのお知らせ

11月3日(日本時間)、日本政府は、平成 29年秋の外国人叙勲として 149名の受章者への叙勲を 決定しました。当館管轄区域関係者では、以下の3名に対して授与されます。

 

◆名前(年齢): アレン・オカモト(74歳)
賞賜: 旭日双光章
功労概要: 日本・アメリカ合衆国間の友好親善及び相互理解促進に寄与 主要経歴: サンフランシスコ大阪姉妹都市協会共同会長 現住所(国籍): サンフランシスコ市(アメリカ合衆国)

 

◆名前(年齢): ベン・コレヨシ・ナカジョウ(75歳)
賞賜: 旭日双光章
功労概要: 日本・アメリカ合衆国間の友好親善及び相互理解促進に寄与 主要経歴: 現 北カリフォルニア桜祭り「桜の女王」プログラム委員長

元 北カリフォルニア桜祭り実行委員会委員長 現住所(国籍): サンフランシスコ市(アメリカ合衆国)

 

◆名前(年齢): ゲイリー・ムカイ(62歳)
賞賜: 旭日双光章
功労概要: 日本・アメリカ合衆国間の友好親善及び相互理解促進に寄与 主要経歴: スタンフォード大学国際異文化教育プログラム所長 現住所(国籍): サンノゼ市(アメリカ合衆国)


「あなたが そこで生きる理由」高橋佳子映像講演会

 カテゴリー:イベント情報

 

「あなたはどこからきて、どこへ行くのか?あなたがそこで生きる理由」、問題解決と新しい創造を生み出す魂の力を引き出す方法にダイレクトに応えた

高橋佳子の著書「運命の逆転」は日本ですでに16万部を超えたベストセラーとなり、この講演会受講者は、日本では述べ100万人以上となっているが、この講演会の映像公開がベイエリアで下記により開催されることになった。

主催者側では“慈愛と智慧の力の魅力”との出会い、そして講演テーマ【あなたが そこで生きる理由】の映像講演会への集いに参加を呼びかけている。

高橋先生主宰「魂の学」は、21世紀をけん引する宗教を超える思想として、

政治経済界、医療、教育、科学者、法務関係弁護士や裁判官、宗教家にも影響を与えてる。

 

イベント詳細は下記をクリック、ポスターを参考にしてください

kouen17Flyer_SFjp

 

日時:11月19日(日)1時~4時半終了予定

場所:Crowne Plaza Hotel San Francisco,CA

1177 Airport Blvd. Burlingame ,CA94010

Phone :800-942-0424 or 650-342-9200

お問い合わせ:

植木- 408-738-3633

The Flower Girl- 415-731-0230

加藤:510-529-4068

glakoenkai@gmail.com

主催:GLA・America  参加費:$20.00

 

 


櫻音太鼓生徒新しい旅立ちリサイタル&パーティ

 カテゴリー:フォトニュース

10月29日午後7時30分から、リッチモンドの、ジミ・ナカガワ櫻音太鼓(OH IN TAIKO)の教室でこの日、8週間の和太鼓の教習過程を終えた生徒達の、切磋琢磨の成果を発表するとともに、先輩に胸をかりてのリサイタルが行われた。終了後は生徒達の父兄、知人等と共にパーティがにぎやかに開催され、生徒の達成感に満ちた喜びをにぎやかに分かち合っていた。この日はメンバーも含めて父兄等、約60人が参加、声援を送り全員で新しい門出を祝っていた。

 この櫻音太鼓はまさに、幅広く桜を愛でる、老若男女といった人々が和太鼓に魅かれて参加している感じである。もちろんこの道を極めてみたいという人はそれなりに、ナカガワ先生の厳しい指導を受け励んでいる。生徒も一定のコースを修了した生徒たちは次の課程を目指して、今回もその多くは、この櫻音太鼓にメンバーとして残留する予定だと言っていた。

当夜はこれら生徒達も厳しかった修行の成果を見て聞いて,もらうべく小気味よいバチさばきを披露した。あとは先輩メンバー達と一緒に、和太鼓を心より楽しんでいたが、最後はこれもナカガワ先生作曲による《リッチモンドの風》を綺麗に、楽しく合奏して長い夜が終わった。

 櫻音太鼓の詳細:http://jiminakagawa.com/

Photo : web MON times 2017, Shigeru KIMURA ©

 

 

 

 


サンフランシスコ阿波踊り“桜連”エルセリート市制100周年記念イベントに出演

 カテゴリー:フォトニュース

10月21日エルセリートのコミュニティーセンターで、思いがけない阿波踊りの囃子の音色と、「やっとさー・やっとさー」の掛け声がとんでいた。

これは今年、エルセリート市制100周年を迎えた同市が、いろいろな国から集まってきた人々が、相互理解と相互扶助で作り上げてきた同市の歴史をそれぞれが守り、伝承してきたミュージック、ダンス、ストーリーを通して振り返り、同市の更なる発展に寄与できるようにと、エルセリート・アート・デーとしてのイベントを開催したものであった。会場ではいろいろな民族衣装、楽器などを持ち寄り観客と一緒にこの市制100周年のイベントを楽しんでいた。

サンフランシスコ阿波踊り“桜連”(連長・大野レイ子)もこのイベントに招かれ、同市で活躍してきた日系人、日本人のこころを阿波踊りに託して、囃子と衣装、踊りで披露し、

最後には飛び入りで踊る観客と一緒に会場を巡って盛り上がっていた。


Blue Angels Air Show  S.F.フリートウイーク

 カテゴリー:フォトニュース
エアーショーは10月7、8日に開催された、写真は7日開催のエアーショー

第37回 S.F.フリート・ウイーク 快晴に100万人が

10月1日から8日までサンフランシスコ・ベイエリアで、100万の観衆をを集めると言われる、第37回サンフランシスコ・フリート・ウイークが開催された。
特に7日、8日のブルー・エンゼルス・エアーショーは6日の日からのテスト飛行で盛り上がりを見せ、市街上空を轟音で飛行するブルーエンゼルスはフアンにはたまらないものらしい。
フリート・ウイークには軍艦、コーストガードの艦艇、消防艇などが参加、パレードでゴールデン・ゲートブリッジを通過してピアに到着して、期間中艦内ツアー、ブラスバンド演奏、親善ソフトボール大会などいろいろなイベントが、ピア,マリーナグリーンフォトメイソンほかで展開された。
エアーショーは本格的には7(土)8(日)の両日12時から4時まで高速のジェット機が、低速のプロペラ機に合わせたスピードで、飛びユナイテッド・エアーラインの大型機も低速、低空で宣伝したりローカルの個人、チーム編隊や、CANADIAN SHOW BIRDSのチームもいろいろ見せてくれた。その前には突然USAFのF16が現れひときわ大きい轟音、スピード、低空飛行で湧かせていた。これらの後、午後からブルーエンゼルスのショーが始まり、観客はもちろん、なかには元エアーフォースのベテランたちも喜んで歓声をあげていた。血が騒いだのだろうか。

Photo : web MON times 2017    Shigeru KIMURA ©


リチャード・ハシモト氏に外務大臣表彰状

 カテゴリー:フォトニュース

 

10月3日午後6時から、在サンフランシスコ日本国総領事公邸で、サンフランシスコ日本町で開催されてきた、桜祭りをはじめとする日本の伝統文化の紹介企画、運営に永年努力してきた、リチャード・ハシモト氏の外務大臣表彰式及びレセプションが催され、山田淳総領事から外務大臣表彰状が贈られた。

ハシモト氏は、サンフランシスコ日本町の振興及び当地における日本伝統文化の保存と普及、日米友好親善を目的とする今年50周年を迎えた、北カリフォルニア桜祭りの共同委員長として永年、桜祭りの維持と振興に取り組んできた。ハシモト氏のこれまでの貢献は、日本と当地との歴史的なつながりを保存し、未来志向で維持、増進して行く上で非常に重要であり、日米友好親善及び理解促進に大きく寄与するものであるという事が表彰理由である。

ハシモト氏はジャパンセンター(これも来年50周年を迎える)の3ブロックにわたるパーキング・コーポレーションのトップの重責をこなしながら、日本町全体の商店会会長としてこれも永年その任にあたってきた。当時サンフランシスコ日本町はハワイ、ロサンゼルス、サンノゼの在米三カ所の日本人町の中でもトップの繁栄ぶりで人気があり、メディアにも良く取り上げられ“ナショナル・ジェオグラフィックス等の巨大メディアなどでも紹介され、同じページで日本町の祭り、神輿などもとりあげられていた。その中でピースプラザに初めての盆踊りの櫓つくり、夏祭り、秋祭り、年末、年始のいろいろな行事から、警備問題にまでおよぶ幅広い取り組みを果たして来た。これらを通して日本の文化、伝統など季節の催しを紹介、相互理解から親善まで草の根運動を根気よくしてきたといえる。これらが今回の表彰の趣旨に結びついたのだと思う。

 

 

 

 

 


48回衆議院総選挙の実施について−在外公館10月11日から

 カテゴリー:総領事館からのお知らせ

第48回衆議院総選挙の実施について

在サンフランシスコ日本国総領事館からのお知らせ

公示日 : 10月10日(火)(予定)
○日本国内の投票日 : 10月22日(日)(予定)
在外公館投票日 : 10月11日(水)〜10月14日(土)(予定)
在外公館投票時間 : 午前9時30分から午後5時まで
投票場所:在サンフランシスコ日本国総領事館
275 Battery Street, Suite 2100, San Francisco, CA94111
持参すべき書類 : (1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書
○平成29年10月22日執行の衆議院総選挙は、区割り改定後の新しい小選挙区で投票を行うことになります。
(http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/pdf/2017_election.pdf)

※なお,「郵便等投票」「日本国内における投票」などで投票することができます。
詳しくは当館ホームページを御覧いただくか,領事・警備班(在サンフランシスコ日本国総領事館 在外選挙係(電話(415)780−6000)までお問合せください。(http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/17_0918.html)


歌い弾き・朗読・演じて熱演 吉岡しげ美 公演

 カテゴリー:フォトニュース


歌い弾き・朗読・演じて熱演    吉岡しげ美 公演  9/9/2017

9月9日午後4時30分からサンフランシスコ日本町近くの、UNITY San Franciscoで「吉岡しげ美・音楽詩の活動40周年記念コンサート」出演のために訪米した吉岡しげ美さんの特別コンサートが開催された。

当日は夭折(1903年~1930年)の童謡詩人として活躍、26歳で自死した「金子みすゞ」の世界に入り込み、その詩に曲を付けて弾き語りをしてきた作品から8曲を歌った。金子みすずの残した作品はテレビ、本などで現代の日本でも話題になっている。

また、彼女は1986年から2年ほどバークレーに滞在していたが、その時にふれあいを持った日系人が、故無くマンザーナのキャンプに収容されていたときの有志が、書き留めてきた日記「さざれ石」を目にして、心に残ったものを朗読し、作曲し、歌にしてきた。それらを「収容所75年に想いをよせて」のタイトルでそれらの作文教室作品(1981~1985年)からの朗読、童話等を歌い、あと当時の人たちに想いをよせて、ふるさと日本の童話「ふるさと」「赤とんぼ」など皆で合唱、捧げた。

後半はタイトル「愛と輝くいのちを歌う」で与謝野晶子の短歌「やわ肌・・・」「君死にたまうことなかれ」や、万葉集からの「恋い恋ひて」などを語り、歌い、朗読をして2時間を熱く聞かせてくれた。

このような形でのコンサートは、初めての人も多く、観客も熱心に聞き、口ずさみ感動していたようで、中の一人は来年の桜祭りは51周年になるが、ぜひ参加して欲しいと語っていた。なお彼女は1987年第20回サンフランシスコの桜祭りに出演している。

  • 吉岡しげ美:武蔵野音楽大学、日本女子大学児童学科卒、同大学院家政学研究科児童学専攻修士課程修了、城西国際大学メディア学部客員教授。現在放送、映画、演劇の音楽など各界で活躍、CD、著書も多数ある。

 


それは38年前でした
シスコのジャパンタウン
こんな事もありました
1977年月刊もん から