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最新フォトニュース

桜寄贈100周年記念植樹クラレンドン小学校で

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植樹に参加したPTA会長(Co Chairs)の皆さん。左から
外村まどかさん、Lina Garciaさん、右端・Berni Huiさん

 

5月10日(木)午後2時からサンフランシスコの、クラレンドン小学校日本語プログラム児童等289人が参加して、現在ベイエリア各地で展開されている、日米友好の桜100周年記念の植樹が行なわれた。当日は植樹の前に同校の児童による鼓の演奏会が披露され、席上、ピーター・ヴァンコート校長の挨拶、在サンフランシスコ日本国総領事館・原田美智雄首席領事の挨拶があり日頃の研鑽を披露した。
同校児童による鼓の練習は日本文化の紹介を続けている、NPO Infusion(松乃・パトリック会長)の協力により当地の中川ジミー氏が指導に当たっている。

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桜寄贈百周年記念・日本庭園で桜樹植樹

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猪俣弘司総領事、Lee S.F.市長・造園技師らによる植樹準備

 

4月23日(水)サンフランシスコのゴールデンゲート・パーク日本庭園内にお いて、日米桜寄贈百周年を記念する植樹式が行われました。植樹に先立ち、エ ド・リー・サンフランシスコ市長からは、「総領事の支援により日米友好のシンボル である桜が市内随所に植えられ、日本や日系社会との強い絆を確認できることは光 栄」との挨拶のあと、同日を「サンフランシスコにおける日米桜寄贈百周年記念 日」に制定する旨の宣言文が手交された。これに対し、猪俣総領事から、「150年以上に及 ぶ当地と日本との交流の歴史に照らし、この場所は桜植樹に最も相応しい場所の一 つ、この桜が日米友好の印として百年後にも咲き誇って欲しい」と挨拶があった。 植樹は、リー市長及び猪俣総領事がビュエル公 園局委員長、ギンズバーク市公園局長の協力により行なわれ、式典には、シュ ルツ加州儀典長、ヘイズ・ホワイト消防長官、ヘイズ国務省サンフランシスコ事務 所長ら政府関係者、及び日系社会関係者ら約60名が出席た。なお、この日、20年にわたる日本庭園の管理・維持への貢献を称え、元庭 師ジョン・ラスリー及びエド・シュスター両氏、現在の庭師のデボラ・ノッツ氏に 総領事から表彰状が渡された。

 

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桜祭りで狂言レクチャーと公演

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ホテル・カブキで狂言レクチャーと公演

 

4月21日(土)在サンフランシスコ日本国総領事館では桜祭り参加イベントと
してホテル・カブキの仮設舞台において「狂言レクチャー」と公演を2回にわたり開催した。これはシアター幽玄、桜祭り実行委員会の協力で、シアター幽玄のジュピリス・ムーア、シーラ・ペロティ、ルイス・パルズの皆さんにより能楽、狂言の概説のあと「梟山伏」ーふくろうやまぶしー、「附子」ーぶすーが英語で演じられ、客席からは笑いや拍手が湧いていた。

桜祭りグランド・パレード最高の人出をみる

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神田明神禰宜さん、巫女さんも神輿を先導。

今年迎えて第45回目となる桜祭りは、4月14日、15日、4月21日、22日の2週末に開催され延べ20万人と言われる人出をみて、アメリカのフェスティバルベスト10に入る実力を見せた。最後の22日のグランド・パレードには日本町のセコイアから参加するグループも含めて60からなる参加グループは、市庁舎前の道路にフロートや、マーチンバンド、オープンカーなどで集合、午後1時サンフランシスコ市庁舎を出発した。今年は他のイベントも重なりプラザはかなりの混雑が予想されたが、スムースに移行していた。市庁舎からポーク・ストリートを北上するパレードだが、いつもは歩道に収まっている観客が今年は車道にはみ出し、規模の大きなグループは進行に支障をきたす位の人出があり、これは日本町まで続いていた。このパレードはいろいろな民族、文化、年齢層が混じる特異な構成で他の場所でのパレードでは見られないものであるといえる。土曜日の気温83度の暑さに比べて肌寒い午前中だったが、やはり日中はかなりの暑さになった。最後の神輿も今年は子供神輿、女神輿、神田明神神輿、樽神輿と連携した運行となり華やかな神輿パレードになり最後を飾るのにふさわしいものになった。

本誌ではこのパレード特集から、桜まつりの各イベント毎のフォトニュースを適宜連載し遡っていろいろ見られるよう掲載していく予定なので、見逃した方、再度あのシーンを見たい方、紹介して見てもらいたい方はぜひご期待ください。日本の知人、友人にも紹介できます。

 

 

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さぁ桜祭り!迎えて第45回 北カリフォルニア桜祭り

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左から:平井千紘さん、木寺真名美さん、吉田恵さん、大里麻貴さん、深井美樹さん

今年2012年度第45回桜祭りは4月14(土)、15(日)21(土)22(日)

サンフランシスコ・ジャパンタウンを中心に開催されるが、これに先立ち10日、ユニオンバンク社交室において、本年度のクィーン・プログラムが開催され候補者のお披露目がスポンサーと共に紹介された。当日は当初よりコミッティーの委員長であるベン・ナカジョウ氏の司会でクィーン候補者の紹介、本年度桜祭り実行共同委員長リチャード・ハシモト氏、アレン・オカモト氏、2011年度クィーン・コート、スポンサーの紹介などの後、メディアによる撮影会などが開催された。午後からピースプラザではS.F.太鼓道場の演奏後、クィーン候補、スポンサーの紹介が行なわれあと琴・島岡歌寿紗会、日舞・西川流などが披露された。

クィーン・プログラムは4月14日(土)午後6時から、サンフランシスコ・ジャパンタウンのSundance Kabuki Cinema, (1881 Post Street / Fillmore Street)で開催される。ドア・オープンは 5:00pm(有料)開演6:00pm

2012年度第45回北カリフォルニア桜祭りクィーン候補

名前/現住所/年齢/学歴/親

◆深井美樹/サンフランシスコ/22/S.F.State University在学/Kenji & Naruyo Fukai

◆大里麻貴/サンノゼ/21/UC Davis在学/Yoshi & Hiromi Osato

◆吉田恵/サンフランシスコ/24/Mount Holyoke College卒業/Reiko Yosida

◆木寺真名美/サンタクルーズ/22/UC Santa Cruz在学/Tokinori & Kumiko Kidera

◆平井千紘/バークレー/21/UC Berkley在学/Yohei & Junko Hirai

桜祭りに関するスケジュール、イベント解説、ジャパンタウンの最新情報は「Nichibei Weekly」の桜祭り特集号が便利、サンフランシスコ・ジャパンタウンを中心に無料配布されている。

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東日本大震災S.F. 日本町で150人が追悼式典

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3月11日よる8時すぎから、サンフランシスコ・ジャパンタウンのピースプラザにいろいろな国、年齢、性別の人たち150人以上の人々が集まり、震災の発生した時刻に合わせてキャンドルに祈りを込めて追悼のセレモニーが開催された。

当日は猪俣弘司在サンフランシスコ日本国総領事から追悼の思いが述べられ、日米宗教連盟のロナルド・コバタ師による祈りの言葉があり、9時46分には黙祷の合図で点火されたキャンドルを、参加者が次々とピースパコダのステージに捧げていった。この間、主催者としてRISE JAPANの山口碧生さん等がこのセレモニーに至る説明や現地の状況を交えながら挨拶をしていた。翌11日12時からやはり同じ団体が、大規模な書の実演を始めいろいろなイベント、記念品などの販売などJCCCNCの協力を得て行ないファンドライズ活動を熱心に進めていた。

 

 

●灯—AKASHI 東日本大震災一周年記念追悼の会

開催コミッティー:INORI311, RISE JAPAN, GENKI4JAPAN,Nakayoshi Group

www.risejapan.us   RISE JAPAN主宰:山口碧生

 

 

 

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あの大震災から一年、避難先の子供たちは

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ひままりと ゆびさす避難兒 まだみっつ

あの大震災、津波、原発。日本を襲った未曾有の悲劇から一年が経つ。当地ベイエリアでも各地で冥福を祈り、頑張ってもらいたい、支援をしたいと訴えるる行事が企画された。そんなとき被害家族の子供を預かる秋田県在住の日景よしえさんから俳句絵はがきが送られてきた。そこには我が家を離れて避難、疎開をしてきて、早くも現地の言葉を覚え、たくましく生きる子供達の姿が生き生きと描かれいた。

Haiku poem and illustration by Yoshie Hikage
お問い合わせ:MatsuHide 149 Noe St. San Francisco, CA94114

 

 

世界から美味を集めて 冬のFANCY FOOD SHOW開催

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1月15日から17日までサンフランシスコのマスコニー・センターで世界各国のうまさを集めて北米最大規模のフード・ショーが開催された。このショーは今年37回を迎え35カ国以上、800以上の参加団体を集めて三日間行なわれた。

日本関係ではJETRO(Japan External Organization Los Angeles)、JRO(The Organization to Promote Japanese Restaurant Abroad)等が中心となり東京、石川県などからの共同出店、各地のメーカーなどが広報、販売促進などを目的に30のブースを設置、菓子、酒類、ジュース、生姜製品、味噌、ソース、ドレッシング、お茶、海鮮類、調味料などを紹介、JROでは日本の食材を使用して、アメリカ人シェフによるデモンストレーションを、3日間、計9人によって披露し人気を集めていた。各ブースではオーガニックや自然をテーマにした食品も多く、古い製法ながら新しいうまみへの取り組みなどが見られる製品も多々あった。まだ当地への輸出に至ってない商品もあったが、入場者の日本人からは「非常に興味深い日本独特の〔うまみ〕で、手に入ればぜひ利用したい」という声も聞かれた。もちろん出店された商品の中には当地のJFCインターナショナルや西本貿易などのディストリビューター経由で輸入、販売されているものもあった。会場のマソニック・センターはノース、サウスの両会場をフルに使用して1日では回りきれない広さだったがどの場所もいっぱいの入場者であふれていた。各国別ではそれぞれがディスプレーを凝らし競っていたがジャパン・パビリオンもきれいな屋台風のセットで訪れる人を味と一緒に楽しませていた。またJROのクッキング・デモンストレーションも恐らく会場内唯一の趣向で喜ばれていた。

 

 

 

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ジャパンタウン・ファンデーション新年会

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おなじみの獅子舞は秋山乃助さん

1月12日(木)午後6時30分から、サンフランシスコ日本町のニューピープル3階で、サンフランシスコ・ジャパンタウン・ファンデーション(会長Donald K. Tamaki)がファンドレイズのための「おせち料理ニューイヤーズ・セレブレーション」を開催した。当日は猪俣弘司サンフランシスコ総領事をはじめ、Christina Olagueサンフランシスコ市会議員ー第5区ー他関係者等120人を招き、日本の正月料理の本命であるおせち料理、雑煮などで新年のお祝いをした。会場はサンフランシスコ太鼓道場のメンバーによるお祝いの太鼓が打たれ、恒例の獅子舞も客席にはいり、今年も無事息災にと肩に触れて練っていた。料理はレストランDelica,やSuruki Market, そして関係者の夫人方により、関西風雑煮と数の子、田作り、伊達巻き、栗きんとん他おせちの定番が沢山並べられ参加者は正月料理を楽しんでいた。

 

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今年も歳末お茶会 アジア美術館で

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12月11日(日) サンフランシスコのシビックセンターにあるアジア美術館で、恒例のお茶会が開催された。この日は表千家、裏千家、裏千家サンフランシスコ出張所が館内の3カ所で12時、1時、2時の3席を設け茶のこころ、味、かたちを紹介し、茶道を媒介して日本のこころを披露した。当日は延べ120人が参加して席の間には参加者同士が和気あいあいと、お茶について、日本の伝統や、技能、しきたりについて話し、茶道に少しくわしいアメリカ人は一緒に来た友達に楽しそうに説明をしていた。

 

 

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