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チャイニーズ・ニューイヤーパレード Feb.11,2017

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チャイニーズ・ニューイヤー・パレードフォトアルバム 2/11/2017
 サンフランシスコのチャイナタウンは本国以外のチャイナタウンとしては世界一の規模と言われ、その昔日本の歌謡曲などにも歌われ紹介された場所だが、ここで1860年代に始められた旧正月のフェスティバル・パレードは、今年もダウンタウンを中心に、マーティンバンド、多数のフロートの光、爆竹の轟音、ミス・チャイナタウンUSA、ライオンダンス、80メートルを超えるゴールデン・ドラゴンなどが盛大に繰り広げられ、集った観客も旧正月の祝いに参加、一緒に響宴を楽しんでいた。


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Photo : web MON times ©2017


阿波おどり《 桜連》が金門公園ティーガーデンで公演

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 サンフランシスコ阿波おどり《桜連》ー大野レイ子連長ーでは、3月12日ジャパニーズ・ティー・ガーデンで、日本から水玉連の花、森下葉名さんを迎えて1時、2時の2回にわたり、広く全米から訪れるこのジャパニーズ・ティーガーデンで阿波おどりを披露することが決定した。本場徳島水玉連で6歳から阿波おどりに憑かれてこの道一筋で入れ込んできた森下さんと、一緒に踊り狂う桜連、今年50周年を迎える桜祭りの事前広報としてもその実をあげることだろう。
 天候の都合によるがうまく合えば、桜満開の中で伝統芸能の絵巻が展開され堪能出来ることだろう。


サンフランシスコ総領事公邸で新年祝賀レセプション

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 1月18日午後4時30分から、在サンフランシス日本国総領事館・総領事公邸で新年祝賀レセプションが開催され、悪天候に関わらず300人が、遠くはサリナスからも参加していた。

 当日は山田淳総領事の新年の挨拶のあと、総領事をはじめ佐藤研一北加日本商工会議所会頭、ラリー・グリーンウッド北加日米協会会長、鏡会の高谷徹代表による鏡開きのあと、佐藤研一会頭の音頭で、乾杯が行われた。


 なお、当日鏡会代表・高谷徹氏は餅搗きという日本の伝統文化、食文化の継承に努力し、アジア美術館その他各地域で年間を通じてイベントを開催してきたことにより総領事表彰を受けた。

 あと、参加者による歓談の間に鏡会による恒例の餅搗きが行われ、総領事はじめ参加者も懸命に餅搗きに挑戦していた。搗き立てのお餅はおせち料理とともに雑煮で、一同楽しく正月気分を味わっていた。
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Photo : web MON times ©2017


初餅搗きアジア美術館で・鏡会

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恒例の“鏡会”(高谷徹会長)が、新年餅搗き式が今年もサンフランシスコのアジア美術館で400人を集めて開催した。ほとんどが毎年訪れる同館会員で鏡会のフアンである。同館での大晦日の”鐘撞き”と同じく、日本の年末年始の文化が、この地に完全に根を降ろしている感じである。


2017年元旦・初日の出

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2016〜明けて2017年・平成29年ー今年もよろしく

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雨模様の気配の中、無事カウントダウンからS.F.ベイに花火が咲いた

雨模様の気配の中、無事カウントダウンからS.F.ベイに花火が咲いた


ここサンフランシスコの花火は規模からいえば、日本の花火に比べるべくも無い、大晦日カウントダウンの花火大会だが、今年は霧にに遮られる事も無く大きな事件も無く、無事花開き、明けて2017年、新しい大統領のもとのアメリカ、そして世界くまなく平和な年が続くような祈りをもって、最後まで声援を送っていたようだった。

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Photo : web MON times ©2017


鐘撞きで平成28年/2016年を迎える準備も

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鐘撞きで平成28年/2016年を迎える準備も
アジア美術館で2000人が。
12月31日サンフランシスコのアジア美術館で恒例の鐘撞きが、9時30分から
メンバーと一般参加者の2回にわたって開催された。今年31回目となるこの鐘撞きは時間こそ違え日本と同じように108回の鐘がつかれた。昨年は合計2000人が参集、今年はそれをかなり上回った模様である。会は秋葉先生(Rev.Gengo Akiba)の108回の鐘撞き、煩悩の説明があり、お祓い、読経、秋葉よしえさんの舞踊の奉納のあと、鐘撞きの順番の切符を手にした参加者が家族や知人と懸命に思いを込めて、2100ポンド、16世紀に醸造、奉納されたといわれる鐘を搗いていっていた。


お茶の店”ChaTo”ジャパンセンター紀伊國屋ビルに

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いろいろなお茶の試飲も

いろいろなお茶の試飲も


日本茶の本当のおいしさを
平たく言えば「お茶と」関連商品の店となる。
 サンフランシスコ・ジャパンセンター紀伊國屋ビル2階に、お茶の店が11月新しくオープンした。
この店は、日本のいろいろな種類のお茶を集めて販売しており、それぞれのお茶を入れる茶器も取り揃えられている。これからひとつ抹茶、ほうじ茶、玄米茶、煎茶などの入れ方、味わい方を本格的に楽しく体験して見ようという人の為に、教室も設けられており、毎月最終日曜日2時から3時30分まで講習会も開催されている。主にお茶は宇治の日の出園、静岡の高田農園の選りすぐりの茶を取り寄せており、これらの指導には日本茶インストラクターとして、日本茶大使の和気礼子さんが担当している。これは日本政府が世界12カ国に18人、アメリカでは4人、和気さんはその中の一人でもある。
同店では急須、茶碗など、有田、常滑、九谷,萩、備前などを揃えている。自前用、ギフト用など楽しいお茶関連の商品も揃えており、ギフト用としてはお茶と茶器のセット商品も作ってくれる。もちろん店では、おすすめのお茶のメニューがあり、試飲もできるので年末、年始のお遣い物などお考えの方には好適品かもしれない。店はHideko Reyes,佐智子Geeさんの2人が経営,サービスにあたっている。

電話:415-771-8840 住所:1825 Post St.Suite 230, San Francisco
次回1月のお茶教室は1月29日10:30 am 定員8名
お問い合わせ:sfchato@gmail.com 


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アジア美術館で今年も除夜の鐘

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サンフランシスコで除夜の鐘
今年もサンフランシスコのアジア美術館で除夜の鐘を
撞いてみませんか?

16世紀に制作されたという重量2100ポンドの鐘撞きは
今年31回目を迎える。但し時間は次の通りなので
ご注意ください。

12月31日土曜日 9:30 AM から12:OO PM 無料
但し9:30 AM ~ 11:30 PM はメンバーのみ
一般は11:30 AMから参加可能

ASIAN ART MUSEUM
200 LARKIN STREET, SAN FRANCISCO, CA 94102
415-581-3531


SF市庁舎で国旗掲揚式

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天皇誕生日を記念して
12月23日(金)、午前11時より、サンフランシスコ市庁舎において、日本の国祭日である天皇誕生日を記念した日本国旗掲揚式が開催された。
この市庁舎における国旗掲揚は2007年に開始され今年で10年目を迎えた。
 同式には、エドウィン・M・リー・サンフランシスコ市長、山田淳総領事をはじめ市、大阪との姉妹都市関係者、総領事館館員、日本人、日系人社会を代表するコミュニティリーダー、ビジネスリーダー、など30名が出席した。
 当日はあいにくの雨天で掲揚が気遣われたが、掲揚時には雨はやみ式は無事終了した。

掲揚はサンフランシスコ市庁舎正面市長室バルコニーにおいて、出席者が見守る中、山田総領事、リー市長により日本国旗が掲げられ、続いて市長室内会議室に移動し、市長より日本とサンフランシスコ市の友好関係を称える祝辞が述べられた後乾杯、山田総領事から日本国旗掲揚式開催に対する謝意、北加桜祭りをはじめとする文化行事の開催等により、両市が良好な関係を継続することができたことへの感謝の言葉があった。


それは38年前でした
シスコのジャパンタウン
こんな事もありました
1977年月刊もん から